ゲムマ2016秋体験記

こんばんわ。
ようやくイベント疲れも引いてきたたかおかです。一日カート引きずって歩いていたおかげで、しばらく腕が筋肉痛で大変でしたYO!

おかげさまでゲームマーケット当日は遊和堂のブースにも幾人ものお客さんが来てくださり、何とか赤字になることもなく、次に繋がる程度に希望の持てる成果を得ることが出来ました。買って頂いた方、体験卓に参加して頂いた方、ブースに来てくださった方、皆様どうもありがとうございました!

1006.jpg1008.jpg

写真は当日の会場直前のブースの様子です。
黒い敷物があるのが販売スペースで、隣が試遊席。試遊は一回40分程度のミニセッションを、午後を中心に三回ほど行い、試遊をしていない時間帯は見本誌置き場と化していました。ちなみに席に写ってる黒い人物は、売り子に呼んだ友人です。

以下は、順不同で当日あった出来事などをつらつらと。

○「革サイコロつえー」

当日、お手伝いとしてヘルプに来ていただいた弓路さんの委託(持ち込み?)商品である革サイコロですが、流石の1300RTパワーか、開場直後から運営スタッフさんが整理に飛んで来るほどの行列となり、15分程で速攻売り切れておりました。お陰でこちらも気分だけは大手サークル。いや、売れてるのを横で見ていただけですけどねw

○指名買いの人
当日ブースに寄って頂いた殆どの方は「へー、こんなものもあるんだね、初めて見た」的なノリだったのですが、一名、真っ直ぐにブースに来て、こちらから声を掛ける前に「Re:WRITE下さい」とバシッと指名買いしてくださった方がいて大変感動いたしました。おそらくこのブログか、リプレイ動画を見て来てくださったんだと思うのですが、折角だからこちらからも話かければよかったです。

○ガン見のお子様
イベント中、ブースでは持ち込んだiPadでゆっくり動画をずーっと流しっぱなしにしていたのですが、これは割りと宣伝物として効果があったように思います。中でも、親子連れで来た4~5才程度のお子様が「ゆっくりすきー♪」と言いながらガン見していたのが印象的でしたね。是非そのまま、立派な大人に成長していただきたいと思います(←

○いただきもの
IMG_1011s.jpg
以前Re:WRITEの体験卓に参加して下さった木野目理兵衛さんより、「胎より想えグラノセラ」「黒絢のアヴァンドナー」(共に同人TRPG製作集団 どらこにあん様制作)の二冊のルルブを頂きました。感謝感激雨あられ。つーかこちらはタダで頂いたのに、木野目さんにはしっかりRe:WRITEのCDを定価で売りつけるという鬼畜ぶり。すいません、次の新刊は必ずプレゼントさせて頂きます!

○うちあげ
イベント後、弓路さん他総勢8名で「バケット」なる洋食屋で打ち上げを行いました。集まった皆さんは中々に濃い衆ばかりで、TRPGに関する貴重なお話をたっぷりと聞かせて頂き大満足。社会人になると、意外にこういう趣味の話で盛り上がる機会が少ないんですよねー。

-------------

とりあえずアレです、イベントっていいものですね!w
何だかんだで軸足がネット寄りな遊和堂ですが、今後、折々に機会を見つけてこのようなイベントにも参加していきたいと思うようになりました。Re:WRITEの布教もそうですが、やっぱTRPG仲間も増やしたいですしね!

コミケには予定入れてないし、次は春のゲムマ?
どんなイベントがあるかについても、また勉強しないとなぁ。

この記事へのコメント